こんにちは!
整体サロン澪-mio-の赤塚です。
整体サロン澪-mio-は、墨田区錦糸町を拠点に、両国・押上・亀戸・住吉・清澄白河・大島・浅草橋などから多くのお客様にご来院いただいております。
当院では、慢性的な肩こり・首こり・腰痛・姿勢改善・自律神経のお悩みに対し、身体全体を評価し根本改善を目指した施術を行っています。
夕方の目のショボショボ、デスクワーク後の肩や首の重さ、頭痛、姿勢の悪さ、慢性的な腰痛――
これらは別々の症状ではなく、実は一つの流れでつながっていることがあります。
こんなお悩みはありませんか?
- 夕方になると目がショボショボする
- デスクワーク後に肩や首が重い
- 頭痛が起こりやすい
- 姿勢が悪いと言われる
- 慢性的な腰痛がある
目を動かすと首の筋肉も働いている
目を動かす時、眼球だけが動いているわけではありません。首の一番奥にある後頭下筋群という小さな筋肉も一緒に働いています。
この筋肉は頭蓋骨と首の骨をつなぎ、頭の位置・視線・眼球運動を細かくコントロールしています。そのため、長時間パソコンやスマートフォンを見続けると、後頭下筋群は休むことなく働き続けることになります。
後頭下筋群は「身体のセンサー」
後頭下筋群には、全身の中でも特に多くの筋紡錘(きんぼうすい)が存在するとされています。筋紡錘とは、筋肉の長さや頭の位置を脳へ伝えるセンサーです。
つまり後頭下筋群は、単に頭を動かす筋肉ではなく、身体のバランスを保つための重要な情報を脳へ送り続けている筋肉なのです。
この筋肉が硬くなることで、首こり・肩こり・目の疲れ・頭痛などが起こりやすくなります。
頭は骨だけで支えられているわけではありません
最近では頭や首は、骨だけで支えられているのではなく、筋肉・筋膜・靭帯が張力を保ちながら支えているというバイオテンセグリティモデル(Biotensegrity, Levin 2002)という考え方が広く知られています。
約4〜6kgある頭部は、後頭下筋群・深層頸筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋・頸部筋膜などが協調して支えることで、安定した姿勢を保っています。一つの筋肉だけではなく、身体全体がネットワークのようにつながりながら頭を支えているのです。
頭が前に出る姿勢が目の疲れを悪化させる
デスクワークでは無意識に、頭部前方位姿勢(Forward Head Posture)になりやすくなります。頭がわずか数センチ前へ出るだけでも、首や肩へかかる負担は大きく増加するといわれています。
すると後頭下筋群・胸鎖乳突筋・僧帽筋などが常に緊張し、目の疲れだけでなく肩こりや首こりも起こりやすくなります。
自律神経との関係
首の後ろには、自律神経の働きにも影響を与える組織が多く存在しています。後頭下筋群や首周囲の筋肉が過度に緊張すると、呼吸が浅くなり、交感神経が優位な状態が続きやすくなります。
その結果、寝ても疲れが取れない・集中力が続かない・疲労感・肩こり・頭痛などにつながることがあります。
最後は腰痛へつながることも
- 頭が前へ出る
- 首が緊張する
- 肩甲骨の動きが悪くなる
- 猫背になる
- 胸郭が硬くなる
- 腰で姿勢を支える
- 腰痛が起こる
という流れになる方は非常に多くいらっしゃいます。腰だけを施術しても改善しにくい方は、首や目の使い方、姿勢に原因が隠れていることも少なくありません。
当院では身体全体から評価します
整体サロン澪-mio-では、目だけ・首だけ・肩だけを施術することはありません。目の使い方・頭の位置・呼吸・姿勢・胸郭・骨盤・歩き方まで評価し、「なぜ目が疲れるのか」という根本原因から改善を目指します。
最後に
目の疲れは、単なる「目の使いすぎ」ではなく、身体全体からのサインかもしれません。後頭下筋群や姿勢、自律神経は互いに深く関係し合っています。
「目の疲れがなかなか取れない」
「肩こりや腰痛も一緒に改善したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
